神話の時代
「神代」 |
-10000? |
古き世界に、太母ネイラスが顕現。
古き神々は全てネイラスに喰われ、世界はただネイラスとなる。 |
| -9000? |
太母ネイラスの上に、二柱の決闘する竜(Dueling Dragons)が出現。
二竜がネイラスに引き裂かれ、新たな世界が産まれる。 |
| -8200? |
太母ネイラス直系の末子・女神ラトが産まれる。
セラン・アシュニア・アルト・ラテリス・ラト・ウルラネージアの6柱の神、
通称「六姉妹」が揃う。 |
| -8100? |
ラト、オークの主神ロンボルクを殺害。
ボルク、片目を失うも、オークの主神の座を継ぐ。 |
| -8000? |
世界には神々と命が満ち、ネイラスは神の眠りにつく。
車輪世界の完成。 |
| -7999? |
車輪世界で初めての「死者」が出る。
死の神の座を巡り、モートとモルトスの兄弟神が争う。
敗れたモルトスは、兄への憎悪を抱きつつ、行方をくらます。 |
| -7998? |
秩序の神々の主神の座を巡り、女神セランと女神アシュニアが対立。
アシュニアはその邪悪さを指摘され、敗北。
ナインヘルズ(Nine Hells)に堕ちて、以来地獄の王を標榜する。 |
| -7900? |
フィーンド(Fiend)達が行動を開始。
流血戦争(Blood Wars)始まる。 |
| -7700? |
アビス(Abyss)でデーモンプリンスと化したモルトスが、行動を開始する。
モルトスは、ネイラスの許より"死の秘密"を盗みだし、最初のアンデッドを創造する。
以来、車輪世界全体にアンデッドの存在は拡がっていく。 |
| -7500? |
「神代の乱」
邪竜神ティラナ率いる悪のドラゴンと、神々との戦争が勃発。 |
| -7400? |
「神代の乱」の最中、ライバルのデーモン達に陥れられたモルトスが、
ドラゴン勢の総攻撃に巻き込まれて滅びる。 |
| -7050? |
善のドラゴン達、「神代の乱」に参戦。神々側に付く。 |
| -7010? |
劣勢に追いやられた竜神ティラナ、Far Realm勢力と接触。
Far Realmの名状し難き存在が、車輪世界へ干渉を開始する。
これに対して神々側は、ネイラスとウルラネージアの近親相姦から産まれた幽閉の子、
Hecatoncheires達の封印を解く。
凄まじい決戦の末、Far Realm勢力はこの車輪世界から放逐される。 |
| -7000? |
「神代の乱」終結。ティラナはナインヘルズ(Nine Hells)へ逃亡。
コーネイザが善の神々の宮殿より離反、LEの神としてAcheronへ移住。
神々の時代の終焉。 |
伝説の時代
「古代」 |
-6982 |
北方大陸の北東部に、エルフ達のイシュリナー王国が誕生。
高い文明を発展させる。 |
| -6000? |
Far Realmより飛来した知的生命体・イリシッドが、宇宙空間(Wildspace)に居住開始。 |
| -5833 |
「大放逐」
イシュリナー王国で内乱が発生。
女神ラテリスを奉じるエルフ達が、ダークエルフとして追放される。 |
| -5500? |
イリシッド、多数の次元界にまたがる大帝国を築き上げる。
かつてない脅威に、外方次元界や精霊界にすら衝撃が走る。
イリシッド支配の影響により、サイオニクスを持つ生物が産まれ始める。 |
| -5200? |
ギスの叛乱をきっかけとして、各次元で様々な勢力による大攻勢開始。
イリシッド帝国崩壊。 |
| -5000? |
惑星オイディムスに、星間魔法王国レイノリアが繁栄。 |
| -4900? |
星間魔法王国レイノリアの船団、惑星ネラスに植民。
西方大陸に繁栄する。 |
| -4200? |
星間魔法王国レイノリア、Epic級魔法の暴走により滅亡。
多数の魂を呑み込み、カオスの魔法神ゼンケル誕生。
以来惑星オイディムスは荒廃の惑星となる。 |
| -4112 |
惑星ネラスに植民していたレイノリア人が、各地へ離散。
一部は中央地域へとたどり着き、ファーレムノン魔導王国を建国。 |
| -3900? |
デーモンプリンス・モルトス復活。
自ら創り出したアーティファクトを手に、世界への復讐を開始する。 |
| -3885 |
モルトスによって甦らされた神の忌み子が、Atropalと化して物質界を席巻する。
大密林ワトゥンガに栄えたワトゥンガ王朝は、Atropalによって壊滅的な打撃を受ける。 |
| -3884 |
ワトゥンガ王朝の全人口が、Atropalを避けていずこかに消え去る。 |
| -3880 |
大密林に英雄達が集い、Atropalを滅ぼす。
アビス(Abyss)で勢力を伸ばしつつあったモルトスに、死の神モート自らが戦いを挑む。
モートに敗れたモルトスは、破壊の竜神ヴィアに呑み込まれて消滅。
しかし、モルトスの持つアーティファクトは行方不明となる。 |
| -2520 |
禁忌の島より現れた巨大な怪物が、倭閣大陸に大きな被害をもたらし、再び去る。 |
| -1000 |
「巨人戦争」
邪悪なタイタン・ゼスラディルが北方に飛来。巨人達を組織し、世界を支配せんとする。
ドラゴン達がこれに反撃、大戦争が勃発。
ゼスラディルは倒されるが、巨人・ドラゴン双方が力を弱める。 |
| -700? |
いずこかより、恐竜人サウリアン達が飛来。
大密林ワトゥンガの一画にディノリージョンを築く。 |
| -162 |
アークリッチ=ペルラオスが出現し、カバル・オブ・ザ・デッドを組織。
火炎砂漠にあったアメンパダム王朝、ペルラオスに乗っ取られ壊滅的打撃を受ける。 |
| -140 |
ペルラオスの脅威続く。カバルによる倭閣大陸侵攻。
次元界や他星系にも、ペルラオスの侵略と探求の手が伸びる。 |
| -138 |
中央地域・大平原に、ペルラオス配下のドラコリッチ・ヴィモーゼンが出現。 |
| -136 |
ペルラオス、太母ネイラスの怒りに触れ、八つ裂きにされる。
ヴィモーゼン、大平原の英雄達に倒される。
主を失ったカバル・オブ・ザ・デッドは、各地の秘境に潜伏。 |
歴史の時代
「人代」 |
0 |
倭閣大陸に強大な国家「シェン=ツァン帝国」誕生。
中央地域のファーレムノン魔導王国と協定のうえ、新たな暦「人代歴」を定め、この年を元年とする。
両国家から広がった植民から、この暦が普及する。 |
| 258 |
倭閣大陸南方のステップ地帯に、強大なオーガ国家成立。
遊牧民諸部族と連合し、シェン=ツァン帝国に侵略を開始する。 |
| 263 |
シェン=ツァン帝国の術師が使った強大な魔法により、大陸の一部が水没。
オーガによる侵略収束。オーガの王ゴルガイ=シャーンは行方不明となる。 |
| 502 |
中央地域に強大なピットフィーンド・ガルマゼルが出現。
英雄エニングらがガルマゼルを倒す。エニンガム王国建国。 |
| 680 |
エニンガム王国北部の地底に門が現れ、アビス(Abyss)の一階層と接続。
デーモンプリンス・ベルグークの侵略始まる。 |
| 681 |
聖騎士エリエゼル=ゲルトガングらが、ベルグークを討伐。
ゲルトガング神聖帝国が建国される。 |
| 742 |
シェン=ツァン帝国に内乱発生。宦官の一人がクェイ=フォン帝を僭称。
悪の武士団・忍者・術師らが各地で蜂起する。 |
| 744 |
クェイ=フォン帝、邪竜ティラナと同盟。
秘術により自らを三ツ首のドラゴン侍に変身させ、竜帝アビゴクと名乗る。 |
| 745 |
シェン=ツァン帝国皇帝戦死。魂は地獄(Nine Hells)に連れ去られる。
倭閣全土の術師が集結し、天帝セイケンテイ(=法の神セイケム)を物質界に招来。
神の力により、竜帝アビゴク消滅。
だが、断末魔の呪いが引き起こした大災害により、シェン=ツァン帝国崩壊。
アビゴク消滅の地は、呪われた土地「夜行国」となる。
シェン=ツァン宮廷は北部へ脱出。中央地域南部に新たなシェン=ツァン帝国を築く。 |
| 993 |
ファイアージャイアントキング・アザマールが、炎の島で即位。
炎巨人達の勢力増大が始まる。 |
| 988 |
倭閣の武士・ザマクサ=ミツルバ、英雄の次元界イスガルド(Ysgard)へ旅立つ。 |
| 993 |
ザマクサ=ミツルバ、英雄級の力を身につけて帰還。
イスガルドで結成した「倭閣武士団」を指揮し、倭閣の広大な土地を平定する。 |
| 995 |
ザマクサ=ミツルバ、シェン=ツァン皇統を引くとする新皇帝・ブリテイを擁立。
その勅命を受け、新都ブリガシにザマクサ幕府を開く。 |
| 997 |
ザマクサ=ミツルバの娘・スズ姫を、ペルラオスの邪神官ガラクトが誘拐する事件発生。
ユキマル・ガンガル・ピロート・ジェルら4人の冒険者により、事件は解決。
この事件に影響を受けたスズ姫は、後に冒険者となり、異次元界への旅に出ることに。 |
| 1003 |
イゼルマイア法帝国による、中央地域侵攻始まる。
大平原陥落。
炎の島の王アザマール、冒険者達によって放逐され、長女アデインロッドが王座を継ぐ。 |